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sally garden ♭yuri


sol[y-co]'s dialogue
by soliruy0925
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ようやく消化しかけた頃 引き戻されるように
また思い知らされる

現実は ただそこに 確かに在る
動かすことも 隠すことも 消去することもできない
どれだけ眠り込んで 夢に逃げても 目が覚めれば またつきまとう
今にも押し迫る 一体化しそうな影のように 
だからそれはもう 私自身の一部なんだ

おそらく あのひとも
ただ幸せになりたかっただけだった
だけど末路はこんなに残酷で みじめで
彼の大切だった人は今 みんな泣いている
憎みきれず 許すこともできないまま どうしたって 心が軋んで

もっともっと めまぐるしく年月が過ぎて 何十年も過ぎて 
すべてが風化して 何もかもが変わり果てた頃
彼の顔をみたら どんな気持ちがするだろう
きっと笑顔も泣き顔も似つかわしくない
きっと誰も言葉を発しないだろう
そのときまでの人生が これからたんと用意されてる
生きていかなくてはいけない
何はともあれ  たくましく
幸い 私は今ひとりぼっちではないから 
あとはちゃんと 自分の幸せを知っていくこと
やさぐれることなく  悪びれることなく
自分がどれほど恵まれているかをもっとちゃんと 知っていこう

自分の大切な人を悲しませて許されるのは 不可抗力で死ぬときだけだ

この際 どんな理由でも 生きる理由にして
こじつけでも  強く生きる糧にして 
何はともあれ  したたかに笑って 生きていこう
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# by soliruy0925 | 2006-10-31 22:58 | human

夢のような話

タイトルのまんまですが。
自分は何になりたいか。どこに行きたいか。
たぶん人は永遠にこのテーマで悶々として生きていくんです。
迷わない人なんていない。
た、たぶん。

高校の頃、「進路相談」がいやでいやで。
世間的に堅実な夢を無理にでもうりゃーと押し出そうと色々してみたんですが。
四角い高い塀の中に生きているような感じだった。
勝手に自分で縛っていたんです。

「バンドやりたきゃ勉強しなさい!音楽で食ってくなんぞ百年はえーよ!!
ガシャーン!!!!」というスパルタな母のおかげで、勉強は正直できる子でしたよ。ええ。
試験前は寝る間も惜しんでやってましたから。

だけど自分のやりたいことを、大人が納得してもらえるまで話す勇気が
当時の私にはなかったです。
自分のやりたいことは、ただひとつだったのですが。
けれど他人に「そこまで本気じゃなかったんじゃない?」とか言われるとかなり
むかつく!うっせー黙れ!!帰れ!!!笑

結局ぎりぎりまで言い出せず、母と銭湯に行ったとき、初めて話をしました。
音楽がやりたい、と一言。大学など行きたくない、とさらに一言。
意外にも、母はあっさりと認めてくれました。
そして今はのびの〜っびやりたいことやってます。
色々な人たちが私の夢を助けてくれたのです。その人たちがいなかったら、
solは生まれなかった。
自分は生かされてるんですね。
今日ふと電車の中で、子供を大事に抱きかかえる母親をみて、
私もあらゆるものに守られて、大切に生かされてきたんだなーと思った。
普通に生きていることは、すごいことです。

昔、「自分らでお店やりたい!」といってバンド仲間と夜通しお店の図面を描いてました。
先日、ふとえりなと思い出して、なんだか勇気づけられました。

自分にできることは限られている。
けれども、自分にはできることがある。
だから、今はただそれをやるのみだ。

ユメハマダマダツヅク
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# by soliruy0925 | 2006-10-30 00:30 | dream
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